5/24に都内で開催されたアクティブサポート研究会について、ブログに書いたのでこちらでも紹介します。
アクティブサポート研究会のレポートが掲載されました。
記事中に
ニッセンの加藤氏は「アクティブサポート開始当初、定型文を使っていましたが、『マニュアル通りの答えはいらない』とお叱りを受けたことがあります。現在はカスタマイズしたサービスを優先するよう心がけています」と話した。
とありますが、ニッセンのアクティブサポート立ち上げは支援してるので断言しますが、最初から定型文は使っていません。あくまでも準備段階において、いわゆるテンプレートを用意していたのですが、ぼくが不要といったので使ってません。
アスクルのアクティブサポートについて、少しだけ記事で紹介されてましたので共有しますね。
宣伝会議による調査結果。企業のソーシャルメディア活用に関するもので、アクティブサポートについても設問があったようです。
企業によるTwitterの「アクティブサポート」、5割の生活者が「好印象」と回答
⇔アクティブサポートを導入している企業の担当者は26.0%に留まる
半数の方が「好印象」と答えているにもかかわらず、実施企業はまだ26%しかないというのが概要なのですが、そもそも有効回答数が300人しかないアンケートですし、企業の担当者についても100社しかサンプルがないみたいなので、あまり参考になる数字とは思えません。
そもそもアクティブサポートは「対応される前」に聞いたときの印象と、対応を経験した人の印象はぜんぜんちがうはずで、ちゃんとアクティブサポートしてもらったら好印象は増えるはず(ゆえに実施企業は正しく運用しないといけません)。
社内を説得する資料としては利用できるかもしれませんけどね。
先月末に開催されたアクティブサポートのセミナーのレポート記事がWeb担当者Forumに掲載されました。
アンケートを見るかぎり、かなり好評だった先日のセミナーのレポートがドコモ・ドットコムのサイトにアップされました。
しかも講演風景を撮影したビデオとスライドのプレゼントもありますので、ぜひご応募ください。
さきほどのコンピューターテレフォニーの記事でも紹介いただいたセミナー「実践者が語る、やってみてわかったアクティブサポートの反響と効果」について、ぼくのブログに開催レポートをアップしたので紹介します。
月刊コンピューターテレフォニーのサイトに先日行ったセミナーのレポート記事が掲載されました。
5/26に大阪でセミナーを開催します。
話のメイン(第1部)はアクティブサポートではなく「これからの時代、企業が生き残るためには『最高』か『最安』もしくは『最愛』のどれかしかない」という話ですが、第2部で『最愛』戦略の実践例のひとつとしてアクティブサポートの紹介をします。
おそらくこれまでに各地で話してきた内容と重複すると思いますが、関西でのセミナーは珍しいですし、ご興味があればぜひお越しください。
先週金曜日(4/20)に都内で開催されたセミナー「実践者が語る、やってみてわかったアクティブサポートの反響と効果」の発表について、主催者アカウントの実況をまとめました。
当日はサイボウズ、アスクルといった実践企業に生々しい話をしていただきました。



